海のフォアグラ / 10月〜3月限定 / 肝付き造り
北大路魯山人も絶賛した冬の至宝気温が下がるにつれ、カワハギは越冬の準備として肝に脂肪を蓄え始める。10月から2月にかけて、肝はまるで熟したバターのごとく膨れ上がり、とろりとした濃厚な旨みをたたえる。
美食家・北大路魯山人 著書より
「肝に至っては並々ならぬ特別の美味さ」
日本が誇る美食家・北大路魯山人がその著書で高く評価したカワハギの肝。「海のフォアグラ」という呼称はその濃厚さと希少性を端的に表している。
肝付き造り
(身+大きな肝)
当館オリジナルポン酢に肝を溶かして
1月〜2月
10月〜3月
■ 青:旬のピーク(1〜2月) ■ 薄青:提供期間(10〜12月・3月)
寒さが増すほどに肝は育ちます。特に1月〜2月の肝は最大に膨れ上がり、濃厚な旨みが最高潮になります。
秋〜冬にかけてカワハギは越冬の準備として肝に脂肪を多量に蓄え、とろりとした濃厚な味わいになることからそう呼ばれます。美食家・北大路魯山人も「特別の美味さ」と高く評価した食材です。
カワハギの肝の旬は10月〜2月頃です。特に1月〜2月が最もピークで、肝が最大に膨れ上がり、濃厚な旨みが最高潮になります。当館では10月〜3月にかけてご提供しています。
身の薄造りと大きな肝を一緒にお召し上がりいただく「肝付き造り」でご提供しています。当館オリジナルのポン酢に肝を溶かし、身と一緒に食べるスタイルです。
同じカワハギ科の魚で、どちらも肝が美味しい冬の食材です。ウマヅラハギの方がやや大型で顔が長い特徴があります。はなしんすい芭新萃では漁の状況に応じて両方をご提供しています。